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フランスベッド-寝姿勢について

フランスベッド-寝姿勢について
あお向けで寝ることが良い理由

あお向け姿勢は睡眠時間の6割近くを占めていて、起きた時の睡眠満足度はあお向け姿勢の割合が多くなるほど高くなります。大切なのは正しい寝姿勢を保ちながら寝返りを打てる事です。
整形外科医の権威、スウェーデンのアルフ・ナケムソン博士の研究によれば腰部への圧力はあお向けに寝ている時が最も小さいそうです。実際、ほとんどの人が「よいベッド(マットレス)」と感じるのはあお向けに寝た時に「よい」と感じるベッド(マットレス)を選んでいます。

寝返りの重要性

同じ姿勢で寝続けていると長時間にわたる局部的な圧迫がおこるため、血流の阻害と湿度の発生を避けるためにも寝返りはとても重要です。体の生理的な欲求に従って楽にスムーズに自然に寝返りをうてる事が大切です。

理想的な寝姿勢がとれて、寝返りのしやすいベッドが良いベッド

体圧分布の良いベッド(ピンポイントで支えるのではなく面でしっかり支えるベッド)はあお向けに寝た時に腰が沈みません。寝返りにより血流が流れにくくなるのを防ぎ、あわせて寝返りをうつ時には支点がある事で必要以上の筋力を使わないですみます。背筋が伸びている状態が自然な寝姿勢なので、寝る時は重力から身体を解放してあげるためにもベッド選びは大切です。 人間工学の権威、小原二郎千葉大学名誉教授の研究によれば、柔らかすぎるベッドは猫背になって寝返りがうちにくく、硬すぎるベッドは寝返りの回数が増えすぎます。 いずれも疲れの取りにくい睡眠につながるので、正しい姿勢で睡眠のとれるベッドを選ぶ事が重要です。 成長期を迎える10代~20代はしっかりとした寝姿勢を保てるベッドを選ぶことが重要です。熟年者ならば、老化とともに椎間板内の髄核の水分保持の能力が低下し圧縮による椎間板の回復がおとろえるのでなおさらです。

「高密度連続スプリングマットレス」のベッドはこれらを満たすベッドです。(表面的な硬さも、柔らかいものから硬いものまで様々選べますが、中でしっかりと腰や背中を支える構造はどれも変わりません。)